hoshinega☆;(ホシネガ)の 目指せボーマスM3!

    音楽家"hoshinega☆;"のやろうとしてなかなかやらなかったボカロ楽曲制作を、ボーマスM3参加に向け綴っていく音楽制作日記。公にすればちゃんとやるかな…と。

    The concept is to synchronise electronic sounds and sounds from nature by blending traditional instruments, healing music instruments, and texture sounds to electronic music.

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    おすすめ作曲本

    0

    おすすめ本

    こんばんわー。
    絶賛煮詰まり中なもんで今日は脱線します!
    …します!
    今後もたぶん脱線しまくります!
    …ます!

    はい、では今回は昔どっかのブログでも紹介した気がするけど改めて作曲を勉強するのに役に立った本を幾つか。
    でも全く作曲初心者ていうよりも中級以上の人が見たら良いかなって思う本やけど。
    もし超初心者の人がみてたら、とりあえずコードパターンの本を買って真似から入っていけばいいと思います。
    僕も最初全く作曲を知らん頃はとりあえずコード進行がたくさん載ってる本を買って、見よう見まねでQY70とかに打ち込んで学んでいきました。
    その後大学でジャズ理論勉強しつつ改めてポップスとか作る上で後々今日紹介する本を読んでいったわけです。

    4冊のうち3冊廃番は知ってたけど、、、今調べたら菊池さんの本も廃番やった。。
    はい、全部廃番です。でもアマゾンで中古でまだ売ってます!

    「ビートルズのつくり方 」山下 邦彦 (著)
    「Mr.Children Everything」山下 邦彦 (著)
    「INSPIRATION」ポールゾロ(著)
    「憂鬱と官能を教えた学校」菊地 成孔/大谷 能生 (著)


    「ビートルズのつくり方 」「Mr.Children Everything」
    山下邦彦さんの本は他にも持ってるんやけど、どの本も楽曲をかなり深くアナライズされていて当時すごい勉強になりました。ミスチルの本ではメロディーラインについてこのコード進行のときにこの音を歌ってるからグッとくるとか、ビートルズの本ではジャズ理論とほぼ同じ代理コードについてをわかりやすく書いてたりとか。もちろんこれ読んだからミスチル&ビートルズになれるわけではないけど、頭の片隅に置いてるとメロディーを理論的に考えるときとか知ってると損はしないです。僕もこの2冊めっちゃ読みました、写真の付箋からもそれがみてとれると思います笑

    「INSPIRATION」
    これなんで廃番なんかわからんねんけど、ブライアンウィルソン、ボブディラン、バカラック、トッドラングレンとか他にも個人的にもめちゃ好きな超大御所ばかりに、普段作曲をするにあたってどういったところからインスピレーションを受けて曲作りをしてるかとかインタビューしたもので、日本でも黒田隆憲さんが「プライベート作曲術」って本書かれてるけどその元ネタみたいな本。バカラックは一旦MIDIから離れるとか興味深いことたくさん書いてるけど、全体的に読んでて思ったのは、こんな大御所たちでもほとんどの人が同じようなことで悩んでたり作曲方法とってるんやなってこと。ほんと必読。

    「憂鬱と官能を教えた学校」
    これは中級より上級かも?菊池さんは他にもJPOPを独自の視点で解析してる本とかあるけど、この本はジャズ系音大の教科書に使ってもいいんちゃうってくらい、あでも実際バークリーメソッドを元にもしてるからそらそうか。モードとか和声と旋律の考え方とか濃い内容、東大生相手に菊池さんらが音楽の授業をしたときの内容なのでちょっととっつきにくいかもやけど、個人的にはポリリズムのあたりとか面白かったな。

    はい、てな感じでどれもおすすめなので中古でもいいから作曲する人は買ったら良いと思います。
    あと昔アマゾンで調べたときより中古価格下がってる気がするし、今はおすすめやもです!

    ではでは。

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    該当の記事は見つかりませんでした。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。